柔軟に入力フィールドを追加でき、使いやすい管理画面で運用できるMovable Type。カスタムフィールドを使いこなすと、様々なウェブコンテンツの取扱いが可能になります。入力項目が多い不動産サイトを作るなんてこともできますし、カスタムフィールドの値をもとに条件分岐して別の表示にするなんてことも可能です。

今回は、あまり知られていない「ドロップダウン」の選択値の入力方法について。これ、公式ドキュメントにはないんですが、とても便利です。分岐の処理を1ステップ省くことができます。2017-02-13-001.png

カスタムフィールドのドロップダウン

オプションの設定値を、以下のように書きます。

men=男性,woman=女性,other=わからない

「MTタグで取得する値」=「管理画面での表示」というように書くことができます。複数ある場合はカンマで区切るのは同じです。取得する値に、使いやすい値を設定することで、<mt:If tag="hgehoge" eq="男性"> なんていうコードもかかなくて良くなります。ドロップダウンがもっと使いやすくなりますね!

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管理画面での表示

公式ドキュメントに載せて欲しい

藤本さんも2014年くらいに発見しているのですが、どうして公式ドキュメントにしないのか。。。

ドロップダウン/ラジオボタンのカスタムフィールドで選択肢の表示値と保存値を別にする

ソースコード読んで発見というレベルなので、GUIベースな人には発見できないですよね。。。

日記とか雑記とかメモとか

花粉飛び始めましたねー。でも、今年はまだ大丈夫っぽい。ストレス少なくなったから、花粉症も治るといいなぁ。

記号まわりは、システム的にどのように処理されているか、知っておかなければならないポイントです。というか、調べなくてはならなくなったので、その備忘録です。

というわけで、この記事の出力ファイル名は「+use」としてみました。URLはどのようになるでしょうか。

2017-01-25-02.pngなかなか気持ち悪い感じになりました。。。管理画面上は、問題なさそうな雰囲気です。

結論としては、上記のURLはのまま、公開可能となりました。

MTの格納データを、プログラム側で取り扱う場合は、ちょっと注意が必要ですね。

2016年からECの世界にいますが、Webの基本的な知識以外にも、アパレルなどの知識をみにつけるのに結構苦労してます。いわゆる業界用語とか業界知識ですね。コレばっかりは蓄えるしかない。

最近の流行はこうでー、とか、そういう情報も重要なのですが、どちらかと言うと経営に直結するような情報が欲しいのです。提案側としては。そこで、経産省が出しているデータを見つけました。行政機関の資料は信頼があっていいですね。

アパレル・サプライチェーン研究会報告書について
http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/seizou/apparel_supply/report_001.html

keisansho.pngこの中で、3つほどPDFがダウンロードできます。

内容的には少し数値の情報が足りないかな?という気もしますが、最初はこのくらいのほうが読みやすいかもしれません。鎌倉シャツの話とかいいですね、普通に着たいところです。

今までのアパレル・サプライチェーンの商習慣が理解できるのと、日本を代表するアパレルメーカーがなぜ今厳しい状況なのかがよくわかります。EC業界に入ったばかりの方は、ぜひぜひ読んでみてください。

日記とか雑記とかメモとか

いろいろ掛け持つと厳しくなるので、なるべく持ちすぎないようにしよう。今年は目標の達成をする!あと、体重落とす!というか健康な体になる!

Microsoft IEの検証環境を作るにはいくつか方法がありますが、HDDに余裕があるなら仮想環境を作ってしまうのがおすすめです。

仮想環境を作るメリット

  • 環境依存が少ない
  • OSやIEのバージョンごとに環境を作れる

仮想環境を作るデメリット

  • HDDの容量を使う(5~10GB)
  • 複数の仮想環境を立ち上げると、PCが重くなる
  • 個人環境なので、他の人が使用できない(これは共有PC内に構築すれば解決するので、固有の問題ではない)

流れとしては、以下のような3ステップで完了です。慣れれば簡単です。

virtualbox-dl.png

  1. VirtualBoxインストール
  2. 仮想環境ファイルのダウンロード
  3. 仮想環境のセットアップ

ハマるポイントとすると、仮想環境のファイルをダウンロード&解凍したら、VirtualBoxの管理画面で「ファイル」>「仮想アプライアンスのインポート」からファイルを読み込むというところでしょうか。

これでHDDの容量が許す限り環境を整えることができます。こうなると、やっぱりPCのスペックは高くないと開発できないですね。

日記とか雑記とかメモとか

2017年がはじまりましたね。今年は楽しい一年になりそうです。勉強しまくれるのは楽しい。

2017年は、創り出す1年にするべく、目標を「創」としていきます。

作りたいものがまだ作れていない(取り掛かれていない)ので、まずはこれを創るのが重要。スモールスタートで初めていけるように、まずはプロトタイプを作っていこう。これは、仕事でもプライベートでも共通した目標になるので、きちんと時間を取って作っていきます。

20170101.jpg

以下、今年2017年の目標。

  1. ウェブサービスをリリースする
  2. マーケティングオートメーションか販促系のツールをマスターする
  3. 末っ子のプール開始
  4. 体力作り
  5. 体の不調なところを治す(主に、首・肩・背中・腰)
  6. 2回以上旅行に行く(泊り)
  7. コミュニティ活動(MT東京)がんばる

ウェブサービスは前半で作り上げて、そこに間に合うようにMAをマスターしておく。効果測定しやすいように。後は、子どもたちがバンバン成長するので、いろいろな事があるだろうけれど楽しんで過ごしていこう。カリカリしない、よいところは伸ばす、悪いところはなおす、時期をみる。あと、お祓いにいこうっと。

2016年振り返り

2016年ももうすぐ終わりです、長いようで短かった1年でした。

今年は転職してアイデアマンズ&ダイアモンドヘッドで過ごした1年でした。年齢的にもう若くないので、仕事はガリガリこなしていくというよりは、若い人たちにいろいろを教えていくことが多い1年でした。教育自体は前職からやっているので特に問題ないんですが、ディレクションに特化して教えていくというのはなかったので、結構基礎的なところから進めた感じです。

とはいえ、業務が混んでくると若干放置気味にしてしまったところがあったので、そこは反省。業務が混んでくるというか、外にいる時間が多いとどうしても。。。

2017年の業務がどのようになるのかまだわかりませんが、引き続き若い人たちに教育を進めつつ、もっともっと先を見て仕事を進めていこうかと思っています。どんな仕事でも、仕事があればその分考えることがあって成長できるので、仕事は楽しくやるのが一番ですね。

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2016年は、MTDDC Meetup TOKYO 2016 の実行委員長をやらせていただいたのが、プライベートを除けば一番のトピックかもしれません。200人規模のイベントの実行委員を2年やって、今年は委員長をやってみましたが、やはり大変&楽しいですね。ロケーションが厳しい条件でしたが、むしろ厳しいなかで参加していただいた方々なので、そのぶん熱意が高かった気がします。
印象的だったのは、今回は「笑顔」が多かったんじゃないかなと感じたことです。これは会場を常に見ていたからなのかもしれませんが、登壇者の方も参加者の方もスタッフの方も、笑顔が溢れていたので、なんというか、楽しんでくれたんだろうなと思っています。

あとは、イベントやってて思うのは、実行委員長なんて飾りみたいなもので、やっぱりすべての人ががんばって成り立っていることを再認識しました。こなしてくれる人がいなければイベントは成功しないし、本当に飾りだけの実行委員長になってしまうなと。MT東京は仲良しでも、節度もあり大人な付き合いがあるので(子供っぽいところはたくさんありますが)、いい感じでいろいろ物事が進みます。この感覚はほんといい感じです。気持ちいいというか。

プライベートでは、主に子どもたちが活躍したり(マラソン大会連覇中、競泳の大会でも自己ベスト更新、運動会でソーラン節、区民大会の水泳でメダルなど)したけれど、飼い猫が一匹いなくなってしまったのと、父が他界したなど、なかなか精神的にキツいものもありました。このあたりのことはしっかりと向き合って理解した上で、次のステップに進んでいくようにしていきます。

2016年はさる年、2017年は酉(とり)年。飛躍する1年になるといいですね。

日記とか雑記とかメモとか

転職したて&子育てもあったのでセーブ気味の1年でしたが、仕事をやりすぎないということの重要性を実感できた1年でした。きちんと目標をもって、その目標に向けてやるべきことをやる、というのがよくわかった。何でもかんでもやればいいわけではないけれど、それでもやってしまう方なので、今年は「任せる・やってもらう」というのができたかなぁ。山本五十六さんの名言「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。」は、ほんとそうだなと。すごい。

この記事は Movable Type Advent Calendar 2016 19日目の記事です。

2016年11月12日に、MT東京主催で MTDDC Meetup TOKYO 2016 を開催しました。その実行委員長をやらせていただいたので、イベントの裏側的な話を書いていきます。といってもたくさんあるので、今回は「集客」について。

苦労した集客

時代にあったイベントであれば、実は集客は比較的難しくありません。これは情報を探す人が多いので、向こうから見つけてくれるためです。また、時流に乗っていると、メディアも積極的に取り上げてくれます。

Movable Type は、日本での導入数では非常に本数が多いCMS・ブログツールです。しかし、WordPressの台頭もあって、そんなにMovable Typeの勢いが強いわけではありません。もちろん、ニーズはめちゃくちゃあります。でも時流に乗っているかというと、マーケティングオートメーションやIoTの方が圧倒的です。

いろいろ理由をつけていますが、集客力がないのを自分たちのせいにしていないだけなので、ちゃんと反省しています。すみません。次回はバッチリ集客します。

Facebook広告は超有効、でもコンテンツありき

まずは結果を。
投稿へのリーチは3倍強、リアクションは2~4倍強でした。

さあ、みんな。今すぐFacebook広告 を始めよう。

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Facebook広告を3,000円利用しました。その結果、Facebook上で投稿した記事には、1,434の人にみていただき、83のエンゲージを獲得しました。Facebook広告、すごいです。

イベント一ヶ月前の期間のリーチ数や、リアクションはこんな感じ。今回は一回しか使っていないので、濃いオレンジの山が目立ってわかりやすいですね。ちょいちょいある山は、お知らせのコンテンツをサイト上で公開して、SNS投稿しているのが多いです。

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mt-advent-calendar2016-004.png広告を利用する前も、けっこうがんばってコンテンツ書いて、SNSで周知して集客していたんですが、時間はお金で買えるというか、Facebook広告の威力はすごかったです。毎日広告打っていたら非表示にすると思いますが、今回は単発だったのが良かったのかも。

もちろん、ご登壇者の方に告知いただいたのも効果ありました。ほかにも、スポンサー様やメンバーなどにもご協力頂きました。こういうのは、全ては積み重ねていくのが重みとなって重要度を増すものなので、集客にご協力いただいた皆さまには感謝しかありません。ありがとうございます。

明日は、ToI企画の天野さんです。CKEditor for Movable Type のときは本当にお世話になりました。たのしみ。

Facebookページを利用していますか?SNSとして最も巨大はFacebookは、ブランドの宣伝やさまざまなマーケティングにも利用されています。Facebookの広告も、きめ細かく出稿できるので、マーケティングしやすさがありますよね。到達できるパイはFacebookに限られますが、ウェブサイト側でFacebookのFeed(フィード)を表示するようにすれば、Facebook以外のユーザーにも、訴求することが可能です。

そんなFacebookのFeedですが、ビジター投稿を許可していると、そのビジターがウォールに投稿したものも表示されてしまいます。これは運営の管理をしっかりやっていれば、不適切なものがFeedに流れることはありません。しかしながら、Facebbokがよくわからない、よくわからないけどやらなきゃいけないからとりあえず始めた、なんて場合は、権限管理をしっかりしていないと大変なことになるかもです。

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スマートフォンからは設定が変更できないようなので、PCからFacebookページにアクセスします。ページ上部の「設定」をクリックすると、下のような画面が出るので、「ビジター投稿」をクリックします。

visitor.png見てわかる通りですが、不用意なビジター投稿がフィードに流れるのを防ぐには「他の人のページへの投稿を許可しない」にチェックを入れて変更を保存します。または、許可制にすることで、ワンクッション入れることもできます。スパム的な投稿もあるので、純粋に許可するのは危険ですね(でもデフォルトは許可。。。)。

手軽に始められるものでも、ある程度詳しい方に聞きながらやるほうが事故は少ないです。自己流でも、どこかで棚卸しするようにしましょう。

日記とか雑記とかメモとか

早いものでもう10月。今年もあと3ヶ月弱となりました。選択と集中が出来ていないことが多いので、この辺を念頭においておかないとなぁ。やることを整理しないと、忙しいといろいろ埋もれる。。。 プログラミング系の本を購入したので、届くのが楽しみ。なにに時間を使うべきかをしっかり考えていく。やっぱり何かを作るのが重要。

遠隔でのTV会議は、かなり当たり前のようになってきました。ポリコムのような本格的なツールから、SkypeGoogleハングアウトなどのお手軽なクライアントツールなど、選択肢はとても多くなっています。

プレステでもTV会議ができるので、お互いにゲーム機があれば、環境はある程度そろっちゃいますね。

TV会議は以下の2つのパターンが多いと思います。

  1. 会議室でがっちりと遠隔との会議
  2. 気軽に少人数で打ち合わせ

がっちり会議は、ポリコムなどの大手メーカーソリューションを使うのが一番です。お金がかかりますが、画質、音質、安定感は、費用が高いだけあります。特に、画質と安定感は素晴らしいです。

今回は、お手軽に打ち合わせに使う方のお話です。今までいろいろなTV会議ツールを使ってきましたが、共通となるポイントがあるので、まとめていきます。

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快適にTV会議するための重要なポイント

  1. 回線速度は速いか
  2. ネットワークは安定しているか
  3. マイクは無指向性で、有効範囲は広いか
  4. スピーカーは参加者に聞こえる音量がでるか
  5. 必要最低限の部屋の広さか
  6. パソコンのスペックは十分か

TV会議する上での確認ポイント

回線速度

回線速度ですが、LTEの普及もあり、速度はとても速くなっています。しかし、帯域の安定したところでないと、画面が止まったり、会議が途切れてしまったり。

回線速度は、最低でも1Mbpsは確保し、3Mbps程度あれば、TV会議は可能になります。

ネットワークは安定しているかですが、これはとても重要なポイントです。安定していないと、会話が途切れたり、声が遅延したり、画面が遅延したりと、かなりストレスになります。

最もよいのが有線LANです。あとは無線LANになりますが、安定感は全く別物です。ルータやハブにLANポートが余っているならば、なんとか有線LANをつなげるようにしましょう。
いままで無線LANでやっていた方は、別次元の安定感が得られます。

集音マイク

マイクは、特別なものを利用しない限り、ほとんどが無指向性のものです(発売されているUSBタイプのもの)。この他に、単指向性のものがありますが、こちらは声を拾う角度が非常に狭くなっているので、複数人が参加するTV会議には不向きです。MacやWindowsのノートPCにはマイクが備わっているものが多いですが、どちらかと言うと個人向けなので、多人数には適していません。安価でも、集音マイクを使うとかなり快適に声をひろうようになります。

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サンワサプライ WEB会議高感度USBマイク MM-MCUSB22

スピーカー

スピーカーは、ノートPCだと出せる音量に限界があり、それもかなり近いです。声が聞こえない会議は、会議をしている意味がなくなってしまいます。大型のスピーカーはいくらでもあるのですが、ここはあえて電池式を選択します。大きな会議室では物足りないですが、今回はちょいTV会議なので。

電池式を選択する理由は、電源がないところでも利用できること。ノートPCでの電源を使い、スピーカーでも電源を使いとなると、タップが足りなくなることが多いです。PCは電池で充電するのはなかなか厳しいので、スピーカーは電池式とします。

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Kinivo ZX100 ミニポータブルスピーカー、充電式電池・高度になった低音共鳴器付 (グレー - オレンジ)

まとめ

押さえるべき重要なポイントは、以下の3点になります。

  1. 回線速度
  2. 集音マイク
  3. スピーカー

遠隔地とのTV会議は、ニアショアするには必要不可欠です。ノマド的な動きをする場合でも、上記のマイクとスピーカーはコンパクトなので、持ち運びもできるレベルです。1秒でも時間を効率的に使って仕事をこなしたい方は、ぜひぜひどうぞ。

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自分はサンワサプライの集音マイクと、iLuvのスピーカーを使っています。イヤホンコードが短いので、延長コードを使ってます。あとは部屋の狭さや周囲の音が問題になりますが、これだけあればかなり快適に少人数のTV会議ができています。作業効率大幅アップ間違いなし。

日記とか雑記とかメモとか

そろそろ案件も佳境に入ってきたので、しっかりとチームが一つになるようにしていかないと。ディレクターはチームメンバーがしっかりと動ける環境を作るのがもっとも重要な仕事。メンバーのタスク管理やスケジュール管理もそうなんだけれど、人が仕事をしているので、チームの雰囲気やスピード感みたいな「見えないもの」をみる必要がある。 あと、ニアショアは顔を合わせたことがない人とやるのは、やっぱりちょっと難しい。そばにいないからこそ、十分にコミュニケーションをとっていかないと。楽しく仕事をするためにね。 あと、そろそろリニューアルしないとなぁ。デフォルトテーマでここまできてしまった。。。

lnコマンドが覚えられないのでメモ

シンボリックリンクをはるコマンド「ln」ですが、リンク元とリンク先をどちらを先に書くのか毎回調べているのでメモ。この辺のコマンドはそんなに使わないから、チートシート化したほうがよさそうだなぁ。

シンボリックリンクの作成
ln -s リンク先リンク元

です。リンク先を先に書くこと。変更も多いかもしれないので、それも合わせて書いておく。

シンボリックリンクの変更
ln -f リンク先リンク元

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参考サイト

Linuxでシンボリックリンクを作成・変更・削除するコマンド

日記とか雑記とかメモとか

ここのところ、コマンドやらperlやらシェルを触ることが多い。ディレクションやPMやりながらやるには、時間管理をしっかりしないとなかなか厳しい。 シェルは読むことはあっても作るのはなくて、今回が初めて。ものすごく便利。素晴らしい。