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Web Standard Design

WEBサイトJIS化へ

Web Standard Designという言葉は、Web標準という考え方に近いものです。一般的に、どんなブラウザでも閲覧することができ、視覚障害などを持っている方でも利用しやすいWebサイトを作る考え方です。もちろん、全てのサイトがこの考え方を実践できるとは思えません。エンターテイメント系のサイトの構築ではきっと難しいでしょう。企業のサイトや、ECサイトには有効な手段になる可能性があります。全てのサイトにおいて効果的とはなりませんが、この考え方を知っているのと知らないで制作する場合では、出来上がったサイトは大きく変わるかもしれません。

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ノセノセブログ

Internet News

「Web アクセシビリティ調査」調査結果(都道府県編)
47都道府県のレーダーチャート一覧 を 有限会社ユニバーサルワークスが発表しました。 レーダーチャート式で見やすく、Webアクセシビリティについて「音声化対応」「操作性」「可読性」「レイアウト」「汎用性」「ファイルサイズ」「リンクページ数」という項目で調査しています。各都道府県のホームページにもリンクがはられているのですぐにチェックすることができて便利です。

この調査は、Webサイトのアクセシビリティ(アクセスしやすさ)を当社独自のチェックリストに照らし合わせて数値化し、「音声化対応」「操作性」「可読性」などからなるレーダーチャートを自治体ごとに作成したものです。調査結果と現存するサイトを比較されながら、アクセスしやすいサイトとはどのようなものであるか考えるきっかけとなれば幸いです。(有限会社ユニバーサルワークスより転載)