成果物をだすことの大切さ、会話だけという無意味さ

成果物をだすことの大切さ、会話だけという無意味さ

マネジメント | | 2020/01/01更新 | 2nose

仕事してますか?じゃあ、成果物出してますか?

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自分がチェックするポイントの多くは成果物です。自分がパフォーマンスでてないときは成果物もだせていないし、だせていても想定されるレベルに達していないことが多い。これは自分もそうですが、他の人も同じと考えています。

職種によって成果物は異なります。KPIやKGIに成果物を設定するパターンをよくみますし、自分でも設定することが多いです。

営業さんの場合

  1. 提案書作成数 ※成果物
  2. 見積書作成数 ※成果物
  3. 客先往訪数
  4. テレアポ数
  5. メール送信数

設定する項目により、成果物がある場合とない場合がありますが、成果物がある場合は具体的な進捗が出ている可能性が高いです。テレアポ数も重要ですが、より受注確度が高くなるのは見積書や提案書を作成し、客先に送付するケースでしょう。

Web制作の現場なら成果物はみんな知っている

制作の現場であれば、納品物が見積書に記載されているため、成果物は明確です。デザインデータやソースコード、サイトマップやワイヤーフレームなども成果物になります。そのため、Web制作の場合、成果物の進捗を追えばある程度の稼働がを読むことができます。

会話だけでは話は進まない

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よくあるのが、「お客さんと話したから」といって終わってしまうケース。言った言わないの問題に発展する典型的なタイプです。というのも、会話することはもちろん重要です。しかし、エビデンスが残りません。別途メールや書面に「話した内容」を残さない限り、あやふやになるケースがほとんどです。

あやふやでも大きな問題に発展しないこともありますし、発展するケースもあります。そもそもプロジェクトを進めるための「会話」だったはずなのに、「言った言わない」の問題になってプロジェクトが炎上するというのは本来誰も望んでいないはずです。

きちんとエビデンスを残すこと。クライアントでも自社側でも、きちんと情報を見えるようにしておかないと炎上してしまうのです。

最後に

そんな自分も完璧にできているわけではないです。これ、なにかよい方法はないものか、よい仕組みはないものかと思っているんですが、やっぱり管理しないといけないんですよね。マネジメントしないといけない。

マネジメントは本当に重要だなと思うことが、年齢を重ねるごとに強く思うようになってきました。若いうちは自分でなんとかしちゃえたけど、年取ると体力がない...。

日記とか雑記とかメモとか

今年の仕事は、納品リードタイムをいかに短くできるかがポイント。5ヶ月でおおよその仕事の流れがみえてきたので、今年一年かけて短くしていく感じにしていきたいところ。全体管理する人が乏しいので、そういうのができる人が入ってくるか、そういう人を育てる感じだなぁと思っている。

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