ベンチャーでよくある「シリーズA」「シリーズB」という資金調達がなんなのか調べてみた

ベンチャーでよくある「シリーズA」「シリーズB」という資金調達がなんなのか調べてみた

management | | 2017/07/01更新 | 能勢 弘光

ここのところのベンチャーの資金調達が少し落ち着いた感がある気がしますが、きっと東京オリンピックまでまだまだ出てくるんじゃないでしょうか、こんばんは。

よく「シリーズBで○○億調達!」みたいな記事を見かけます。

これまで、グリーベンチャーズなどインターネット色が強いVCから資金調達を行ってきたスマートキャンプだが、今回のシリーズBでは、伊藤忠テクノロジーベンチャーズなどBtoB領域でも名の通った投資家が加わっている。

↑こういうやつです。「シリーズA」とか「シリーズB」とかという聞きなれない言葉がモヤモヤしていたので、ちょっと調べてみました。

調べた結果

資金調達にはいくつか段階があり、Aから始まり、ゴールの時点まで資金調達の段階があって、それらにアルファベットがふられていくようです。時代によって(そんな長い話じゃないですが)同じ名称でも、意味合いが異なっていたりします。

とりあえず覚えておく(よく聞く)のは、シリーズAとシリーズBくらいで、シリーズCまで覚えておくと上場のレベルまで見えてくるみたいです。

シリーズA

起業したばかりのベンチャーに初期投資するステージが、シリーズAとのこと。一番ハイリスク・ハイリターンが得られるステージですね。

シリーズB

その時々によって意味合いが変わるっぽいですが、IPOを目指すための資金調達でほぼ間違いないと思います。上場ゴールと言う言葉もありますが、上場して投資のリターンを得るための投資ステージが、シリーズBです。

今の自分にはほぼ関係ない(もうそういう会社で働くパワーもないw)ので、そういう人たちを応援するくらいしかできませんが、みんな頑張って世の中を良くしてほしいです。

参考URL

  1. Definition of "Series A"
  2. シリーズA
  3. 投資ラウンドはシード、シリーズA、B、C、とどのように変わっていくのか:エラッド・ギル
  4. シリーズAとは、どんな段階なのか?2015年版のシリーズAを定義する

日記とか雑記とかメモとか

今年の梅雨は、梅雨らしくジメジメ。洗濯物が乾かなくてこまる。 そういえばフリーでもやっていくので、個人用の印鑑を購入した。屋号も何もない、ただの大きい個人印。やりたいことはあるけど、他にもやることたくさんあるんで、マイペースでやっていきます。

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