ディレクトリの差分をとる|diff コマンド

案件や保守をやっていると、「差分」をとることが日常的にあります。

方法としてはいくつかあるのですが、使ってよかったdiffコマンドについてのメモ。

diff -rq directoryA directoryB

r・・・ディレクトリ内を再帰的に処理
q・・・差分内容は表示せず、差分の「概要を表示

まずは上のコマンドで概要を掴んで、その後に結果に対してアプローチしていく感じ。

差分を取る方法いろいろ

案件をやっていて、差分をとる・確認する方法を確立したいと思っていますが、なかなかまだできていない。個人的にはできているけれど、広範囲には横展できていない。

  1. gitやbitbucketなどのバージョン管理ツール
    主流はこちらではないでしょうか。ソースコードのみならず、画像ファイルも並べて比較できちゃいますし、デザイナーの方にも便利です。
  2. Windows限定だが、WinMergeで差分確認
    個人的には昔から使い慣れている方法。ローカルで処理するから速いし、グラフィカル。使い慣れれると、なかなか手放せません。
  3. サーバコマンドでdiffを使う(上述の方法)
    バージョン管理もしてなく、ローカルにファイルを落とすのに時間もかかるので、お手軽に出来るのがこれ。もちろん比較するものが同一サーバ上にあることが条件です。

参考URL

https://hydrocul.github.io/wiki/commands/diff.html