玄関ドアのドアクローザー(リョービ 202P)を交換。交換時間は2時間弱でした。

ドアクローザーという言葉があるのも知らなかったわけですが、先日ドアクローザーが壊れたため、息子と一緒に修理しました。簡単といえば簡単、難しいと言えば難しい、という印象です。

ご自分で交換しようと考えている方向けに、引っかかったポイントをまとめておきます。

ちなみにNHNというメーカーのものからリョービというメーカーのものに交換しました。

どのサイズを選べばいいのか

もうこれは、交換前の機種を調べ上げるしかないです。ドアの大きさなどによって異なりますし、ドアの重さとかも重要?みたいです。私は202Pというものを選びました。

リョービのドアクローザー

いろいろネットで調べましたが、どうやらこのリョービのドアクローザーは「交換」する互換性が高いようです。NHNというメーカーはすでになくなってしまっているらしく、このNHNさんのものとも互換性が高いようです。
※互換性が高いみたいですが、互換を保証するわけではありません。

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今回交換したリョービのドアクローザー。
8000円と意外と高かった。

交換に必要な道具

交換前のドアクローザーの仕様によりますが、上部のアームを固定する部分の穴が4つの方がよいようです。3つ穴の場合は、穴をあけるための道具が必要になります(取扱説明書に記載されていました)。
他は、ドライバー一本です。私の場合は、軍手、脚立が必要でした。

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まずは古いドアクローザーを外す。ドライバー一本で外れます。

取説に書かれているネジの番号が、どのネジに相当するのかがわからなかった

ネジがたくさんついているのですが、取説をみても自分にはどのネジがどの番号なのかわかりませんでした。なので、交換前についていたネジをそのまま使うことにしました。特にへたってなかったので。
できれば、種類ごとに袋にわけるなどをしていただいて番号をふるなどしていただけるとわかりやすいです。
とはいえ、誰でも使うものではないので、素人はなんとか調べてやってみて、という感じでしょうね。。

取り外しに1時間、取り付け・調整に1時間

作業時間ですが、大目にみて2時間程度でした。息子に説明したりしながらなので、一人でやれば1時間程度で終わったかもしれません。説明書は一般向けではなく業者さん向けのものだという印象でしたので、しっかりと読んで少しでもわからないとこをなくす方がよいと思います。

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新しい取り付け板を固定。

一番難しかったポイント

取説の解読です。なんというか、慣れていないので用語とか理解するのが難しかったです。。。適切な説明が書いてあるとは思うのですが、用語を理解するのに時間がかかり、すんなり作業できなかったのがくやしいところです。

交換してよかったこと。ドアの動きがスムーズ!

はっきりいって交換してよかったです!まあ壊れていたので交換するしかないわけですが、以前よりもドアの動きがスムーズ。調整はドアのストップ位置を設定しただけですが、ドアが閉まる速度もちょうどよかったです(取説に調整方法は記載されていますが、自分は無調整でいけました)。
実は、今まではドアが閉まらないくらいゆっくりしまったりしていて、なんだかんだとストレスを感じていました。直ってよかった!

取替ドアクローザー シルバー S-202P