平泳ぎの腕の動き(小学生向け)

平泳ぎの腕の動きは、非常に抵抗を受けるものです。なぜなら、水中で腕をリカバリするので、その際にどうしても少なからず抵抗を受けてしまいます。

また呼吸のために状態を起こす動作も含むため、非常に抵抗を受けます。

そのため、かいでスピードアップというよりは、コンパクトにまとめ、うまく腕をリカバリし、キックの推進力を最大限にするためにしっかりと腕を伸ばすことが重要です。

注意する点としては、以下の通りです。

  1. リカバリする際に、抵抗を受けないように手を合わせてリカバリする
  2. かいだ手を肩よりも前で合わせることで、上体を自然に浮かすような動きになる

どちらかというと、やはりキックの推進力をしっかりと伸ばすことが重要みたいです。