平泳ぎの手とキックのタイミング

どうもうまく推進力を得られない。進まない。

本を読み、いろいろ考えたり調べたりしているけど、平泳ぎには陥りやすいポイントがいくつかあるようで、今回はその中の一つ。

「かいだら蹴る」

これが平泳ぎのポイントです。一生懸命泳ごうとすると、とにかくかく回数・蹴る回数を増やそうとする傾向にあるのですが、これはどうやら間違い。

ポイントは以下の通り。

  1. キックの推進力を最大限に生かす
  2. そのためには、キックするときにはストリームラインの形になっている必要がある
  3. かく動作はキック中に行うと抵抗になるので行わない

かく→リカバリ→かかとを引き寄せる→ける

という順番がいいようです。高校生のスイマーとかよく見ていると、やっぱりその通りでした。。

かいだら蹴る→伸びる

この繰り返しが重要なんですね。