バスツアーで迷子にならないために、バスツアーカードを作ったらいいんじゃないかという話

バスツアーで迷子にならないために、バスツアーカードを作ったらいいんじゃないかという話

アイデア | | 2017/08/23更新 | 能勢 弘光

夏休みも終盤になり、高速道路もSA(サービスエリア)やPA(パーキングエリア)は混雑してますよね。ソフトクリームやご当地の美味しい名物を食べるのも、SAでの楽しみの一つです。

観光バスがたくさん駐車している中で、どうやって自分が乗っている観光バスを見つけるか

SAなどに行くと、大型の観光バスが並んでいる光景を目にします。乗客の方々は我先に!と走り出す人もいるので、注意しながら車を走らせたりします。

似たような観光バスがたくさんあるわけですが、自分が乗ってきたバスがどれかを見つけるのはなかなか大変そうです。何かいいアイデアはないかと考えたんですが、バスツアーカードを作ればいいんじゃないかと思いつきました。ただのアイデアですw

バスツアーカードを作ると自分のバスが視覚的に"みえる"ようになる

バスツアーカードに、自分が乗っているバスの外観が載っていれば、それを見てバスを探すことで効率よく見つけることができるようになります。例えばこんなカードです。

bus-card.jpg

どういう情報が必要かわからなかったので、ひとまず以下の情報のみ。

  1. 乗るバスのイラストまたは写真
  2. 観光バス名
  3. バスツアー名

この3つの情報があることで、「バスを見つけること」ができるようになり、「同じ外観を持つバスでも、ツアー名を伝えて該当のバスを案内してもらえる」ようになります。たった一枚のカードがあるだけで、見つけることが簡単にできるようになるわけです。

ぱぱっと作ったにしてもなかなかひどいデザインなので、結構気にしているのでスルーしてほしいところです。。。

バスツアーカードがもたらすもの

バスツアーカードがあれば、これだけのメリットがあります。しかも、名刺サイズであれば、両面カラーでも安いところであれば1万枚が2万円弱で用意できます(デザイン費は除く)。

乗客側

  1. SA/PAで、自分が乗ってきたバスを見つけるのが簡単になる
  2. もし仲間とはぐれても、迷子になる不安を軽減できる
  3. 子どもがバスを見つけられなくても、カードを見せれば案内がすぐにできる(優しい他人でも観光バスを見つけることが可能)
  4. 旅の話をする時に、カードがあると観光バスの話ができる

観光バス側(ツアー主催側)

  1. 迷子が少なくなるので、時間通りの行動ができるようになる
  2. 参加者に子どもがいるとよろこぶ(子どもは基本的にカードが大好き)
  3. 参加者がカードを元に旅の宣伝をしてくれる(どこどこに行っただけでなく、どのバスツアーだったかを宣伝してくれる)

デジタル時代にカードな理由

デジタル時代にカードなのは、どちらかと言うと年齢の高い方が観光バスを利用されているのが理由です。若い人はいろいろな変化に対応していけますが、年齢が上がると必ずしもついていけるわけではありません。そのため、シンプルでわかりやすい事が重要になってきます。カードであれば、名刺サイズの一枚の紙を持っていればいいだけなので、とてもシンプルなのです。

また、旅のしおりに、乗るバスを掲載してもよいと思います。もちろん、表紙などのわかりやすいところに。持ち物が増えるのはデメリットですので、既存の中に融合するというのはいいのですが、バリアブル印刷は印刷代が高いというネックがあります。このあたりは、カードを作るほうが安いのか(名刺サイズで紙ならば名刺印刷と価格同じでいける)、バリアブル印刷のがよいのか、調べないとわかりません。

最後に

このアイデアを思いついた源泉が何かと考えてみたんですが、なんとなく子供の頃に、自分が乗ってきたバスがみつからない!ということがあったような気がしてるんです。小さい頃だと、地元の野球チームの合宿とか、修学旅行とかで観光バスに乗りますよね。自分以外にも同じ不安を抱えている人がいたら、そういう不安がなくなればいいなと。

カードは、コンプリートとかプレミアがつくとかならないで、使い捨てでもいいと思っています。ただ、レアなバスを持っているところに人気が出てもいいですしね。ボンネットバスとか、二階建てバスとか。

観光バス会社一社だけやってもしょうがないので、バス観光協会とか運輸省とかが進めたらいいんじゃないかと思ってます。どこかの観光バスがやらないかなぁ。

日記とか雑記とかメモとか

SA/PAでの、観光バスからでて走ったりする人がいるのは、他の車のドライバーも注意しないとですね。子どもも老人もバスには乗っていますし。ツアーだと時間も決まっていて忙しいかもしれないので、みんなでゆとりのある旅とドライブができることを願っています。

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