IEの検証環境を、仮想環境として作るVirtualBox、Microsoft Edge Development

IEの検証環境を、仮想環境として作るVirtualBox、Microsoft Edge Development

システム関連 | | 2017/01/04更新 | 能勢 弘光

Microsoft IEの検証環境を作るにはいくつか方法がありますが、HDDに余裕があるなら仮想環境を作ってしまうのがおすすめです。

仮想環境を作るメリット

  • 環境依存が少ない
  • OSやIEのバージョンごとに環境を作れる

仮想環境を作るデメリット

  • HDDの容量を使う(5~10GB)
  • 複数の仮想環境を立ち上げると、PCが重くなる
  • 個人環境なので、他の人が使用できない(これは共有PC内に構築すれば解決するので、固有の問題ではない)

流れとしては、以下のような3ステップで完了です。慣れれば簡単です。

virtualbox-dl.png

  1. VirtualBoxインストール
  2. 仮想環境ファイルのダウンロード
  3. 仮想環境のセットアップ

ハマるポイントとすると、仮想環境のファイルをダウンロード&解凍したら、VirtualBoxの管理画面で「ファイル」>「仮想アプライアンスのインポート」からファイルを読み込むというところでしょうか。

これでHDDの容量が許す限り環境を整えることができます。こうなると、やっぱりPCのスペックは高くないと開発できないですね。

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2017年がはじまりましたね。今年は楽しい一年になりそうです。勉強しまくれるのは楽しい。

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