そう状況のよくない中での採用というのは、本当に難しい。

採用の話ですが、やはり専門職は業界があるくらい、難しいときは難しいですね。

ここ数か月、業務の傍らで採用活動を行っていました。体制の変更や、いろいろな事情で体制を組み直さないといけない状況があったので、それを正常化するために動いていました。

最低ラインとして2名が必要でした。そのため、パートナー企業の方のお力を借りつつ、採用を進めて、なんとか2名の採用ができました。

しかし、1名を失うことになりそうです。いろいろと難しい。

これは、つまるところミスマッチが発生したのが原因でした。もちろん、一方的にではなく、双方の目的が達成できない、というのが大きなところでした。こちら側の採用に至った経緯を振り返ってみると、やはり最もよくなかったのは焦りでした。なかなかうまく採用が進まなかった、残されている時間もない、という状況で焦ってしまった。これにより、双方にとって不幸せな内容になってしまった。本当に申し訳ないことです。

自社だけならばともかく、パートナー企業までもお力を借りているのに。信念や指標は、ぶれてはいけないのです。反省。

幸い、もう一人の方は今のところ問題ないようですし、今月中旬にいろいろと話を聞いてみようと思っています(就業場所が遠隔地なので)。

まだまだ前を向いていかねばならないので、全体をみながら最適化を考えていきます。