デジカメの撮影サイズと印刷物
印刷系
最近のデジカメは、2万円くらいの低価格機種でも500万画素を超えるものも出ています。
FinePix Z20fd
↑有効が素数が1000万画素もあるのに2万円以下です
印刷媒体は画素数が非常に重要で、200万画素程度の写真では印刷時に鮮明に印刷されることが難しいです。600万画素くらいあればA4サイズの印刷物なら問題ないですが、半分の300万画素では難しいですね。
また印刷物で使用する写真はPhotoshopなどで加工して使うことが多いので、なるべく大きめのサイズで写真を撮影すると後々の対応がスムーズにできます。
さて、デジカメ自体は600万画素の撮影が可能だとしても、果たして設定はちゃんとされているのでしょうか?カメラメーカーによっていろいろと使う言葉が変わりますが、ほとんどのデジカメの管理メニューに「撮影サイズ」や「撮影モード」のうようなメニューがあります。この辺の設定を確認して、撮影サイズがどのくらいになっているのかを確認することをお勧めします。
撮影サイズが大きくなれば、今度は記録媒体であるメモリカードの容量が心配ですね。最近は大容量のメモリカードも非常に値段が安いので、デジカメを買ったときのポイントなどで2GBくらいのものは買えるかもしれません。大容量に超したことはないですが、2〜8GBくらいが一般的だと思います。
せっかく高性能のデジカメを持っていても、設定がしっかりしていなければ機能を十分にいかせていません。一度、設定の確認や説明書を見てみると良いと思います。
Posted by 2nose at 09時32分 Permalink TrackBack ( 0 ) Comment ( 0 )
iPhoneへの要望、3週間使ってみて・・・
mobile

appleより
iPhoneを使い始めて3週間がたちますが、非常に満足しています。回線の速度が想像よりも良い印象なのがいいですね。意外と速く感じます。
そろそろいろいろ要望が出てきたので、それをまとめておこうと思います。appleさん、よろしくお願いします。
- ファームウェアの安定性向上(ぜひ!)
- QRコードを読み取れるように(アプリで追加可能になるかもですね)
- NetShareを買えるように(これも切実)
- バッテリーの効率化(モバイルデバイスの永遠の課題ですね)
- SWFがsafariでも見られるように(ジョブズさん、お願いします)
とくにQRコードリーダーは非常に重要です。いくらGoogleで検索できると言っても、QRコードは非常に便利。なにせ文字を打ち込まなくてよいのですから。iPhoneの文字入力にも慣れてきましたが、QRコードは検索結果に関係なくサイトにアクセスできるので、打ち間違いとも無縁です。
あとNetShareですが、ぜひぜひ欲しいです。今はもう買えないようです・・・。これがあるのとないのでは、iPhoneの使い方が劇的に変わる気がします。appleさん、softbankさん、お願いします。
SWFが見れないのは、ちょっと残念です。最近のサイトではSWFが埋め込まれていることは非常に多いですし、やはりリッチメディアであるWebには必要だと思います。
SWFが見れなくてもサイトをきちんと見れるようにしておくことは当然ですが、ぜひFlashPlayerの搭載をお願いしたいです。
今はだいぶ在庫がある店舗も増えてきているようですし、2008年はiPhoneにとって素晴らしい一年になりそうですね。
Posted by 2nose at 09時58分 Permalink TrackBack ( 0 ) Comment ( 0 )
Webページを印刷したときに、リンク先も印刷する
CSSチュートリアル応用編
Webデザインノート no.06に載っていた境裕司さんの「CSSとデザイン」から。今後使いそうなので、備忘録代わりのエントリーです。
まず、印刷時用のCSSファイルを用意し、それをXHTML側で読み込ませます。他にもtype属性とかつけたい人はどうぞ。
<link="print.css" rel="stylesheet" media="print" />
次に、アンカータグに書かれているリンク先を、リンクテキストの後ろに印刷されるようにCSSを記述します。
a[href]:after {
content: "["attr(href)"]";
font-size: 10px;
color: #555555;
}
上記の記述だと、全てのリンクが印刷されますので、リンク先を印刷したい箇所をしぼりたい場合は、IDやclass属性を使って絞ってください。
a[href]:after {
これはaタグのhrefに書かれたURLをcontent属性で指定したものの後ろにつけなさい、みたいなことです。
content: "["attr(href)"]";
[]はリンク先のURLをくくっているだけなので別の記号を使用することもできます。でも、この辺は[]で統一したほうがわかりやすいかもですね。
font-size: 10px;
color: #555555;
font関連ですが、URLは1byteの文字列ですので10pxまたは9pxくらいでもよいかもです。また、色は本文の色と変えてあげた方が親切と思います。#555555となっていますが、リンクテキストのデフォルトのブルーでもよいかもです。
これから使うかもということでまだ実験していないです(なので間違いもあるかも)。でも、あると便利な親切な機能だと思います。
ちなみにInternetExploreでは使えないようです・・・。シェアが一番あるブラウザが対応していないことが、この機能が普及していない理由かもしれませんね。
詳しくいろいろ調べたい方は、ぜひWebデザインノート no.0をご購入ください。世界のWebデザイナーという特集をやっていて、これがなかなか面白いです。ぜひどうぞ。
Posted by 2nose at 10時02分 Permalink TrackBack ( 0 ) Comment ( 0 )
OUTPUT=INPUT*3
アイデア/企画
常日頃から情報にアンテナをはって、様々なことを考えている人が多いと思います。
情報を発信するには、発信したい情報の容量の3倍くらいの情報を入手していないと、きちんと情報が伝えられないということもあります。
これは間違った情報を発信することを防ぐことですが、同時に認識の差異を防ぐことにもなったりします。感じたことをすぐに伝えるのではなく、ちょっと考えてからにしましょう、ということと同じかも知れません。
直感は非常に大切なものですが、その直感の精度を上げるためにも、常日頃から様々な情報にアンテナを張っていないとですね。
Posted by 2nose at 04時37分 Permalink TrackBack ( 0 ) Comment ( 0 )
イベントの得点発表システムの開発とオペレーション
Works
とある知人から、イベントの得点発表をしたいと相談を受けたので、自分ができる技術内でできることをいろいろ考えて、本日納品とオペレーションに行ってきます。
規模的には1000人くらいの参加者のイベントだそうで、それなりの大きめな会場なのですが、舞台は使えないため100inchのスクリーンを使うことになっています。
実寸で横2mくらいしかないので後ろのお客さんとかは見えづらいかもしれません。仕様ということでご勘弁いただくことで合意しています。
プロジェクタとPCをつないで、SWFにCSVデータを読み込ませ表示するというシンプルなもので、CSVはエクセルで操作することで簡単にオペレーションができるはずです。不安なのは、DBを使わないこと。エクセルなので、データが簡単に狂うことが予想されます。
当初はFLASH+PHP+MySQLでいこうと考えていたのですが、期間がないのと仕様を決めるところからデザイン、オーサリングまで一人だったので、そこまでできませんでした。残念。
テストは重ねているので問題ないと思います。頑張って来ます。
Posted by 2nose at 06時52分 Permalink TrackBack ( 0 ) Comment ( 0 )
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